中古バイクのお役立ち情報

中古バイクのメリットは、安い価格で手に入れられる、慣らしができている、傷つけないかなど緊張が少なく気が楽なことです。

中古バイクの年式チェック

中古バイクを購入するとなった場合に、その販売価格を左右している条件の一つに「年式」があります。

一般的には年式が新しい方が価格も高めになっていると考えて良いと思いますが、その他の条件によって異なる場合もあるので、年式プラス他の条件も合わせて判断する様にしましょう。

バイクの年式というのは、そのバイクが新車登録された年のことをいいます。

バイク自体の生産年度と勘違いしている人もいるので注意しましょう。

バイクの年式を調べる場合は、そのバイクの車検証に記載されている年数をチェックします。

これは、バイクにナンバープレートが取り付けられた年数のことで、生産年度が前年度であっても、翌年に登録したのであれば、翌年の年式となります。

バイクは新車登録された時点から誰かの所有となり、その後手放すと、一度新車登録されたということで、そのバイクは中古バイクということになります。

よって、中古バイクといっても、新車同様の中古バイクというのもあるということです。

中古バイクを購入するとなった場合に、やはり年式が気になるものですが、年式だけに捉われるのは止めましょう。

割と年式が新しいものであっても、走行距離など使用頻度がどれくらいであったか、メンテナンスをどれくらいきちんとしていたか、保管はどの様にしていたかなどで、バイクの状態はかなり変わってきますので、「年式が新しい」=「品質良い中古バイク」と思わない様にしましょう。


Categorised as: 中古バイクを買う際に

Comments are disabled on this post


Comments are closed.